かなたさんによる「PR」
その名も
アンドロメダ エチオピアコーヒー 〜リムヤルガッチャ〜

別名、野生のコーヒー🌿
胃腸が弱い私の薬にもなるって!どういうこと?ってなり早速注文し飲んでみました。
本当に薬のような効き目!
まず開封の儀で至福の香りが。。。なんとも最高です。
良いお店の濃いコーヒーですぐお腹を壊す私ですが、
ブラックでもスイスイ飲めて、苦くなくフルーティ〜🍎な、味わい。そして突き抜けるいい香り。
いつもならインスタントコーヒーに、常に砂糖とミルクをたっぷりいれて甘々でのんでいたのですが全然いけました。
そして、飲んでいる時にいつも思うのが
唾液がたくさん出てくる感覚があって胃が喜んでいるのかなって思います。😁
数日飲んでも胃が痛くならず、腸も改善し毎日絶好調(腸)で魔法にかけられたような感覚でしあわせになりました。😁
実は、腹痛や下痢との戦いがちょくちょくあって(T_T)
病院の整腸剤を飲んでいたんですが、
久しぶりに問診をしてもらった時に先生にこのコーヒーをお勧めしていただいたので
問診してよかった〜と本当に思いました。
やっぱり悩まずに人に会う・相談することは自分にも良い方向に向かうきっかけになったり
大切な人にもつなげていけることなんだなと思いました。
こんなに私に効いた野生のコーヒーっていったいなぜ?なんなんでしょう?
調べてみました!
「野生のコーヒー」という響きはとても魅力的ですが、具体的にどういうものなのか、なぜ希少なのかを掘り下げて解説します。
コーヒー業界では、一般的に**「フォレスト・コーヒー(Forest Coffee)」**と呼ばれます。
「世界中でコーヒーは飲めていますが、商業用に「栽培」されているものもほとんどです。「野生のまま自生しているコーヒー」が残っているのは、本質的にエチオピアだけでは過言ではありません。
野生のコーヒーの3つの凄さ
①人の手が一切入っていない
いつものコーヒー農園では、収穫量を増やすために剪定(枝切り)をしたり、肥料を与えたり、静かに並べて植えたりします。
- 完全無農薬・無肥料:自然の腐葉土だけで育ちます。
- 自然淘汰:厳しい自然環境の中で、弱った木は枯れ、生命力の強い木だけが頑張って実際に見ていきます。これが「飲むと元気になる」と言われる理由の一つです。
②品種の博物館(遺伝子の多様性)
ここが最も大きな違いです。
- 一般的なコーヒー:「ゲイシャ種」「ブルボン種」のように、特定の品種だけを植えます。
- 野生のコーヒー:森の中には、まだ名前すらついていない**数千種類のもの固有種(原種)が加わって味が生えています。 特定のものに統一されていないため、それらが含まれることで、人工的には作れない「複雑で深い味わい」**が生まれます。
③環境を守るコーヒー
森を切って開いて農園を作るのではなく、森本来を残さないで収穫できないため、野生のコーヒーを飲むことは**「エチオピアの森林保護」**に直行します。
一般的なコーヒーとの比較
| 項目 | 野生のコーヒー (フォレストコーヒー) | プランテーション(プランテーションコーヒー) |
|---|---|---|
| 場所 | 自然の森の中 | 整備された大農園 |
| 肥料・農薬 | なし(自然の循環のみ) | 化学肥料や農薬を使うことが多い |
| 品種 | 多種多様な原種が揃っている | 特定の品種(収穫量重視など) |
| 味の特徴 | 複雑、力強く、野性味 | 均一、洗練されている、安定している |
| 収穫 | 森耐えて手摘み(重労働) | 機械や手摘み |
アンドロメダエチオピアコーヒーにおける意味
アンドロメダエチオピアコーヒーが「リム」などの野生のコーヒーを重視しているのは、「美味しいから」という理由だけではありません。
- 原点回帰:人間がコントロールしようとして作った味ではなく、自然の恵みをいただくこと。
- 内面への作用:栽培されたものには無い「野生の生命力」を取り入れることで、人間の本能的な活力を呼び覚ますこと。
このように、野生のコーヒーは未知の飲み物という枠を超えて、**「自然のエネルギーあり」**として注目されている。
エチオピアのカファ地方(コーヒー発祥の地)の森で、鳥や猿たちと共存しながら育ったコーヒー。 それを飲むことは、遠く離れた日本にいながらエチオピアの森の空気に触れるような体験だと言えます。
野生のコーヒーはその名の通り、大自然のエネルギー
アンドロメダエチオピアコーヒーにおける2大銘柄、**「リム(Limu)」と「ヤルガッチャフェ(Yirgacheffe)」**の違いについて解説します。
こちらもエチオピア産ですが、**「育ち方」と「味わいの方向性」**が大きく異なります。気分や好みに合わせて選んでみてください。
1. 決定的な違い:育ち方
| 比較項目 | リム(リム) | ヤルガッチャフェ (イルガチェフェ) |
|---|---|---|
| 育ち方 | ワイルド (フォレストコーヒー) | 栽培(ガーデンコーヒー) |
| 環境 | 人の手が入らない原生林で自生。自然淘汰を生き抜いた豆。 | 農家の裏庭や小規模農園で、人の手によって大切に育てられた豆。 |
| イメージ | 「大地の生命力」「野性味」 | 「貴婦人」「洗練された上品さ」 |
2.味わいの比較
🌲リム(リム)の味
「力強く、心に響く味」
- 特徴:芳醇なコクと、スパイシーでワインのような香り。
- 酸味:穏やかで、知覚を気にしない熟した果実のような酸味。
- 印象:どっしりとした安定感があります。「コーヒーを飲んだんだ!」という満足感が強く、元気を出したい時や、集中したい時に向いています。
- 本能:森の奥深くから湧き出るエネルギー。
🌸 ヤルガッチャフェ (Yirgacheffe) の味
「華やかで、透き通るような味」
- 特徴:「モカの見どころ」とも呼ばれ、花のような香り(フローラル)や、紅茶(アールグレイ)のようなフレーバー。
- 酸味:レモンや柑橘系を感じさせる、明るく爽やかな酸味(キレがある)。
- 印象:とてもクリーンで雑味がなく、軽いやか。リラックスしたい時や、優雅な気分に浸りたい時に最適です。
- 花畑に吹く爽やかな風。
3.どちらを選んでもいいですか?
リムがおすすめの人・シーン
- 酸っぱいコーヒーが苦手な人。
- 勇気のあるコクや、憧れを感じたい人。
- 朝一番や、仕事の合間に「シャキッ」とエネルギーチャージしたい時。
- ミルクを入れてカフェオレにしたい時(コクがあるのでミルクに負けません)。
ヤルガッチャフェがおすすめの人・シーン
- コーヒーの苦味が苦手な人。
- 紅茶やハーブティーが好きな人。
- 休日や午後のティータイムに、香りを楽しみながらゆっくり飲みたい時。
- 黒のまま、香りの変化を楽しみたい時。
一言で言うと、**「野生のエネルギーのリム」か、「精査された香りのヤルガッチャフェ」**か、という違いになります。
アンドロメダエチオピアコーヒーのファンの方々は、午前中はリムで活力をつけており、午後はヤルガッチャフェで癒やされる、というように飲み分けている方も多いようです。
まとめ
アンドロメダエチオピアコーヒーのヤルガッチャフェは、単純嗜好品としてだけでなく、
エチオピアの自然や人々とのつながりを感じながら飲めること、
ストーリー性のあるコーヒーですね。先生に教えてもらってから本当に毎日飲んでいます。
飲んでいると幸せな気分にひたれるので飲む時間が楽しみです。
みなさんもそんなひとときを味わってください。
ほくろう1号でした。
ちょっとお試しで飲んでみようかなと思われた方は楽天市場へGO



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